住宅ローン計算

毎月の返済額と利息の総額を計算。元利均等・元金均等の比較、金利変更にも対応。

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返済方法

金利の変更(任意)

変動金利の上昇や、固定期間選択型で当初の固定期間が終わる場合は、何年目から何%になるかを追加します。

毎月の返済額

84,686円

利息の総額

5,567,998円

総返済額

35,567,998円

返済回数

420回

金利が 0.125% 上がると毎月 1,759円、0.25% 上がると毎月 3,540円 返済額が増えます。

元金均等返済にすると、利息の総額は 305,498円 少なくなりますが、初回の返済額は 11,743円 多くなります。

年ごとの返済予定表
年返済額元金利息残高
1年目1,016,229719,520296,70829,280,480
2年目1,016,229726,749289,48028,553,731
3年目1,016,229734,050282,17927,819,681
4年目1,016,229741,424274,80527,078,258
5年目1,016,229748,872267,35626,329,386
6年目1,016,229756,395259,83325,572,990
7年目1,016,229763,994252,23524,808,996
8年目1,016,229771,669244,56024,037,328
9年目1,016,229779,421236,80723,257,906
10年目1,016,229787,251228,97722,470,655
11年目1,016,229795,160221,06921,675,495
12年目1,016,229803,148213,08120,872,347
13年目1,016,229811,216205,01220,061,131
14年目1,016,229819,366196,86319,241,765
15年目1,016,229827,597188,63118,414,168
16年目1,016,229835,911180,31717,578,257
17年目1,016,229844,309171,92016,733,948
18年目1,016,229852,791163,43815,881,157
19年目1,016,229861,358154,87115,019,800
20年目1,016,229870,011146,21814,149,789
21年目1,016,229878,751137,47813,271,038
22年目1,016,229887,579128,65012,383,459
23年目1,016,229896,495119,73311,486,964
24年目1,016,229905,502110,72710,581,462
25年目1,016,229914,598101,6309,666,864
26年目1,016,229923,78692,4428,743,077
27年目1,016,229933,06783,1627,810,011
28年目1,016,229942,44073,7886,867,571
29年目1,016,229951,90864,3215,915,663
30年目1,016,229961,47154,7584,954,192
31年目1,016,229971,13045,0993,983,063
32年目1,016,229980,88635,3433,002,177
33年目1,016,229990,73925,4892,011,438
34年目1,016,2291,000,69215,5361,010,745
35年目1,016,2291,010,7455,4830

計算はすべてブラウザ内で行われ、入力内容は送信されません。

使い方

借入額(万円)、返済期間、金利を入力し、返済方法を選ぶと、毎月の返済額、利息の総額、総返済額が表示されます。「年ごとの返済予定表」を開くと、各年に返した元金と利息、年末の残高がわかります。

最初に入っている数字は入力例です。ご自分の条件に書き換えてください。

  • 金利の変更:変動金利の上昇や、固定期間選択型で当初の固定期間(例:10 年)が終わった後の金利を試したいときは、「何年目から何%」を追加します。最大 4 回まで設定できます。
  • 据置期間:元金の返済を待ってもらい、利息だけを払う期間です。住宅ローンで使われることは多くありませんが、つなぎ融資などの試算に使えます。
  • 返済期間:最長 50 年まで入力できます。【フラット50】や一部の銀行には 50 年のローンがあります。

計算方法

元利均等返済

毎月の返済額(元金+利息)が一定になる方法です。返済の初めは利息の割合が大きく、元金はなかなか減りません。

毎月の返済額 = 借入額 × 月利 ×(1+月利)^返済回数 ÷ {(1+月利)^返済回数 − 1}

月利は年利 ÷ 12、返済回数は返済期間(年)× 12 です。

元金均等返済

毎月返す元金を一定(借入額 ÷ 返済回数)にして、利息は残高に応じて計算する方法です。初回の返済額がいちばん多く、その後は毎月少しずつ減っていきます。

計算例

借入額 3,000 万円、返済期間 35 年、金利 1.0%(全期間同じ金利)の場合:

返済方法 毎月の返済額 利息の総額
元利均等返済 約 84,686 円 約 557 万円
元金均等返済 初回 約 96,429 円 → 最終回 約 71,488 円 約 526 万円

金利が 0.25% 上がって 1.25% になると、元利均等返済の毎月の返済額は約 3,540 円増えます。6 年目から 1.5% に上がる場合は、6 年目以降の返済額が約 90,868 円になり、利息の総額は約 779 万円です。

同じ 3,000 万円・35 年を、2026 年 10 月の【フラット35】の最頻金利 3.83%(全期間固定)で借りると、毎月約 129,791 円、利息の総額は約 2,451 万円になります。

変動金利と固定金利

  • 変動金利:当初の金利は低めですが、市場金利に合わせて見直されます。金利が上がる場合を想定して、「金利の変更」で何パターンか試しておくと安心です。
  • 全期間固定金利(フラット35など):金利は高めですが、完済まで返済額が変わりません。
  • 固定期間選択型:最初の 3 年、10 年などだけ金利が固定され、終了後にその時点の金利で変動金利か固定金利を選び直します。

この計算機は元金と利息のみを計算します。ボーナス払い、繰上返済、保証料や手数料、固定資産税などは含みません。

よくある質問

元利均等返済と元金均等返済はどちらが得ですか?

借入額、金利、期間が同じなら、利息の総額は元金均等返済のほうが少なくなります。ただし返済開始当初の負担が重く、審査で借りられる額が小さくなることもあります。元利均等返済は毎月の返済額が一定で家計の管理がしやすく、多くの人が選んでいます。結果の下に、2 つの方法の差額を表示しています。

変動金利が上がると返済額はすぐ増えますか?

この計算機は、金利が変わった年から残りの元金と残りの回数で返済額を計算し直します。実際の変動金利では、返済額の見直しは 5 年ごと、見直し後の返済額は前回の 1.25 倍までという「5 年ルール」「125% ルール」を採用している銀行が多く、増えた利息の分だけ元金の減りが遅くなります。これらのルールの有無と内容は金融機関によって違うため、契約内容を確認してください。

いくらまで借りられますか?

目安は年収に占める年間返済額の割合(返済負担率)です。フラット35 の基準は、年収 400 万円未満なら 30% 以下、400 万円以上なら 35% 以下で、自動車ローンなど他の借入れの返済も含めて計算します。審査の上限まで借りるのではなく、無理なく返せる返済額から逆算するのがおすすめです。

銀行のシミュレーションと少し違うのはなぜですか?

金融機関は毎回の返済額を円未満で端数処理するほか、保証料、事務手数料、団体信用生命保険の上乗せ金利などを含めて計算することがあります。ここでの結果は比較や目安に使い、正確な金額は金融機関の返済予定表で確認してください。

参考資料

最終更新:

計算結果は目安です。正確な数値は公的機関や金融機関の情報をご確認ください。