日数計算(日付計算)
2つの日付の間の日数や、〇日後の日付を計算します。
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計算はすべてブラウザ内で行われ、入力内容は送信されません。
使い方
- 日数を計算:開始日と終了日を選ぶと、2つの日付の間の日数と、それを「〇年〇か月〇日」「〇週〇日」に換算した結果、うち平日の日数が表示されます。
- 〇日後・〇日前:基準日を選び、数と単位(日・営業日・月・年)、「後/前」を指定すると、その日の日付と曜日がわかります。「よく使う値」から30日・10営業日などをワンタップで入力できます。
計算方法
日数=終了日 − 開始日 です。例えば2026年1月1日から2026年12月31日までは364日、両端入れでは365日になります。
「〇か月」は開始日から1か月ずつ数えます。月末の日付から短い月に進む場合(1月31日の1か月後など)は、その月の末日(2月28日、うるう年は29日)として、残りを日数で表示します。
よくある使い道
- カウントダウン:試験・旅行・結婚式まであと何日か。
- 記念日:付き合って何日目か、赤ちゃんの生後100日(お食い初め)など。
- 仕事・契約:試用期間、契約期間、支払期限、休暇の日数。
よくある質問
「両端入れ」とは何ですか?
開始日と終了日の両方を日数に含める数え方です。たとえば3月1日〜3月3日は、通常の差(片端入れ)では2日、両端入れでは3日になります。
「〇日目」を求めるにはどうすればいいですか?
「〇日後・〇日前」に切り替え、基準日と日数を入力して「基準日を1日目として数える」にチェックを入れてください。チェックしない場合は基準日の〇日後の日付になり、1日遅くなります。
祝日は平日・営業日から除かれますか?
いいえ。土曜日と日曜日だけを除いています。祝日や振替休日は年によって異なるため、必要に応じて差し引いてください。
法律上の期間計算と同じですか?
民法では、日・週・月・年で期間を定めた場合、原則として初日を算入しません(民法第140条)。このツールの通常の計算(片端入れ)はこの数え方と同じ考え方です。ただし契約や手続きによって異なる場合があるため、正式な期限は各窓口でご確認ください。
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