使い方
- 「ルーレットの項目」に候補を1行に1つずつ入力します。カンマや読点(、)で区切っても構いません。
- 「回す」を押すと、数秒回って止まります。上の矢印が指しているマスが当たりです。
- 重複なしで続けて選ぶときは「当たった項目を外す」にチェック。最初からやり直すときは「外した項目を全部戻す」を押します。
- 「結果を共有」で、同じ項目のルーレットを友だちや職場に送れます。
抽選のしくみ
ルーレットによっては、回転を物理的にシミュレーションして止まった位置で当たりを決めるため、演出の設定に結果が左右されます。このツールは逆の順番で動きます。
- 「回す」を押した瞬間に、暗号論的に安全な乱数で N 個の中から1つを選びます。
- 矢印がそのマスの中で止まるように、回転する角度を計算します。
そのため、どのマスも当たる確率はちょうど N 分の 1 です。乱数の範囲が N で割り切れないときの「剰余の偏り」も、端数の値を捨てて引き直すことで防いでいます。
計算例
- ランチ決め:初期設定の6項目(ラーメン、カレー、寿司、牛丼、うどん、ハンバーグ)は、それぞれ 1/6、約16.7%で当たります。
- 重み付け:「ラーメン」をもう1行追加して7マスにすると、ラーメンは 2/7(約28.6%)、ほかは 1/7 になります。
- 景品の抽選:10人の名前を入れて「当たった項目を外す」にチェックし、3回回します。1回目は10人、2回目は残り9人、3回目は8人から選ばれ、当たった順が一覧で残ります。
こんなときに
- ランチや夕飯、飲み会のお店選び。
- 発表順や当番、席替えのくじ引き。
- 忘年会・イベントの抽選会、罰ゲーム決め。