ルーレット

項目を入れて回すだけ。当たりを外して重複なしの抽選も。

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1行に1つ、またはカンマや読点で区切って入力。最大50個、1つ30文字まで。

ラーメンカレー寿司牛丼うどんハンバーグ

計算はすべてブラウザ内で行われ、入力内容は送信されません。

使い方

  1. 「ルーレットの項目」に候補を1行に1つずつ入力します。カンマや読点(、)で区切っても構いません。
  2. 「回す」を押すと、数秒回って止まります。上の矢印が指しているマスが当たりです。
  3. 重複なしで続けて選ぶときは「当たった項目を外す」にチェック。最初からやり直すときは「外した項目を全部戻す」を押します。
  4. 「結果を共有」で、同じ項目のルーレットを友だちや職場に送れます。

抽選のしくみ

ルーレットによっては、回転を物理的にシミュレーションして止まった位置で当たりを決めるため、演出の設定に結果が左右されます。このツールは逆の順番で動きます。

  1. 「回す」を押した瞬間に、暗号論的に安全な乱数で N 個の中から1つを選びます。
  2. 矢印がそのマスの中で止まるように、回転する角度を計算します。

そのため、どのマスも当たる確率はちょうど N 分の 1 です。乱数の範囲が N で割り切れないときの「剰余の偏り」も、端数の値を捨てて引き直すことで防いでいます。

計算例

  • ランチ決め:初期設定の6項目(ラーメン、カレー、寿司、牛丼、うどん、ハンバーグ)は、それぞれ 1/6、約16.7%で当たります。
  • 重み付け:「ラーメン」をもう1行追加して7マスにすると、ラーメンは 2/7(約28.6%)、ほかは 1/7 になります。
  • 景品の抽選:10人の名前を入れて「当たった項目を外す」にチェックし、3回回します。1回目は10人、2回目は残り9人、3回目は8人から選ばれ、当たった順が一覧で残ります。

こんなときに

  • ランチや夕飯、飲み会のお店選び。
  • 発表順や当番、席替えのくじ引き。
  • 忘年会・イベントの抽選会、罰ゲーム決め。

よくある質問

本当にランダムですか?

はい。「回す」を押した瞬間に、ブラウザの crypto.getRandomValues(暗号論的に安全な乱数)で当たりを決めます。どの項目も当たる確率は同じです。回転のアニメーションは結果を見せるための演出で、押すタイミングや回る速さは結果に影響しません。

特定の項目を当たりやすくできますか?

同じ項目を複数行に書いてください。「ラーメン」を2行書くと2マスになり、当たる確率も2倍になります。重複させたくない場合は余分な行を消してください。

重複なしで何人か選ぶには?

「当たった項目を外す」にチェックを入れます。次に回す前に前回の当たりがルーレットから外れるので、同じ項目が2回当たることはありません。当たった順は下に表示されます。やり直すときは「外した項目を全部戻す」を押します。

項目はいくつまで入れられますか?

最大50個、1つ30文字までです。共有リンクのURLに項目が入るため上限を設けています。マスが多いとルーレット上の文字は省略されますが、当たったときは全文が表示されます。

入力した項目は保存されますか?

当サイトのサーバーには送信されず、抽選もブラウザ内で行います。「結果を共有」を押したときだけ、共有リンクのURLに項目が入ります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

参考資料

最終更新: